Microsoft Authenticator を Apple Watchで承認する

パスワードの保護と言われると、桁数や複雑さ、変更期間なんかもあったり、そもそも覚えないといけないパスワードの数がもう3桁くらいいったんじゃないかってくらいあったりして色々無理ですよね。

最近では「パスワードの変更は意味ありません」という情報もあります。それも間違っていないと思いますが、単純に鵜呑みするものではなく、必要な防御が整っているからパスワードという1つの機能の重要さが下がっているだけ、なはずだけど「変更は不要」という点だけがクローズアップされていて危険な気がします。

その「必要な防御」ってなんだろうと考えると、やはり二要素認証などの多要素認証の仕組みではないかと思います。二要素認証とは、パスワード+携帯電話へのSMSの認証などです。

私もMicrosoft環境、Google環境、Amazon環境など、設定が可能なシステムが提供されているものについては、必ず設定するようにしています。こうすることでパスワード作成に悩むことは少なくなりましたが、携帯電話を無くしたら終わりだな、てびくびくしていたりします。2台目の携帯電話番号登録を促されるのはそういう理由でしょう。

Microsoft Authenticator について

もういつから使っているか思い出せないですが、Microsoft365やAzureといったMicrosoft環境で設定している二要素認証は、SMSではなくiPhoneのアプリ「Microsoft Authenticator」で受けています。少し前のiPhoneなので3D Touchでグッて押し込んで「承認」を押すだけです。かなり便利です!

Apple Watch だと最高に楽

しかし、Apple Watch があるとさらに便利です!Apple Watch を連動させると、認証要求がApple Watchに届きます。

これがもうとにかく便利!

iPhoneを鞄から出して承認したり、ポケットから出して承認したり、そもそもiPhoneを持ち上げたりもしないでいい、そんな少しの動きから解放されます!少しの動きって地味にストレスなんですよね。この少しの動きが減るのがすごくいいです。右手の指1本を左腕に持っていって、チョンチョンってするだけです。

もうiPhoneには戻れないです。これだけでもApple Watch買って良かったって思います。Apple Watchを使っている人には、是非Microsoft Authenticatorをつないで使ってほしいと思います。

なにより、ささっと職場でやるとかっこいいですよ。

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