Notionで職務経歴書テンプレートを作ってみた(配布あり)

Notionの使い方は想像力次第。

自分ひとりのモノとするも良しですが、私のおすすめは「Share to Web」の活用です。
アクセス権をある程度コントロールしながらインターネット上に簡単に作ったページを公開できる機能。これを上手に使えばWebデザイナーの方がポートフォリオのページを作りこんでいるように、自分の自己紹介ページを公開したり、必要な相手にだけURLを送りアクセスを許可させることが出来ます。

ということは。

職務経歴書をNotionで作れば、URLを受けたい企業の人事採用の方に送信するだけでも良いというのもできるかもしれない。Wordでコツコツ作ってPDFにして添付していた日々よサヨウナラ。

応募するときだけでなく、オンボーディングの一環として使うのも一つの手。自分のポートフォリオを作っておいて、入社したらすぐにSlackなどの社内の情報共有の環境にURLを貼り付けるだけで自分を知ってもらうことに繋がるんじゃないかな、と。特に、コロナ禍で在宅勤務が当たり前な昨今、オンボーディングの難しさは、受け入れる側も、Joinする人も互いに難易度の高さを感じるところ。少しでも自分を知ってもらうきっかけに使うのも良いのではないか、と。

もちろん転職活動などへの利用ではなく、年1とかで自分の経歴の整理に使うも良しかと思います。私はこのパターン。

職務経歴書をNotionで作って、テンプレートにしてみた

というわけで、Word上で定期的にアップデートしていた自分の職務経歴書を試しにNotionに作り変えてみました。
今の時点では見せる相手もいなくて、完全に自己満足状態ですが、なんかその満足度が高かったので、詳細情報を全部適当な文字に置き換えた、複製(Duplicate)して自由に使えるテンプレートを作ってみました。もしご興味あれば、下記リンクからどうぞ。
作り込んでいないですが、ゼロから作るより楽だと思うので、とりあえず公開してみました。

Notion – 職務経歴書 テンプレート

もちろん枠だけです。職務経歴書が既にあって、ある程度ちゃんと伝える情報が整理されている、っていうのが前提ですよ。(当たり前か)

いくつかNotionのデフォルトのテンプレートボタンを使っているのでそこだけちょっと解説。

大項目にHeadingタグをつけ、最後に目次にする

大項目(「経歴要約」「得意分野」など)を目立たせるために、Heading1~3を割り当てる。そうすることで、書き終わったあとに Table of contents を使うことでblogやnoteで見かけるような目次が出来上がり、クリックしたらすぐにその項目先にジャンプできるようになる。便利。

Toggle listとBulleted listですっきり

やってきた経歴がつらつら並んでいると読みづらいため、Toggle list(▼と▶)で折り畳んだり、開いたり。開いた中は、Bulleted listできれいに箇条書きが並ぶようにしたり。(Wordで箇条書きにして何故か気持ちずれたりとかみたいなこともなくなる)

実績がWebにあるならWeb bookmarkでリンク

インターネット上の情報はなかなか消えない。だったら、過去の実績も残っているというもの。実績アピールはURLをWeb bookmarkで貼り付けてしまえば楽々

資格情報はテーブルにして簡単に追加できる

列名が一致する資格情報はテーブルにしてしまうのが一番簡単。行の追加も列の追加も簡単。取得日や有効期限はTypeをDateにしているからカレンダーからちょいちょいっと選ぶだけ

テンプレートの複製はこちらからどうぞ

Notion – 職務経歴書 テンプレート

一番最後にこのブログのリンクを貼ってみましたが、まぁ、削除放題です。別にOKです。強いて言えば、感想のコメント(できれば良い内容w)でも頂ければうれしかったりします。


当エントリは、Notion バージョン2.10.23.7.46 を前提としています

コメント

  1. […] 先日の職務経歴書テンプレートを例にしてみようと思います。 […]

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